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各種講習のご案内

オブジェ講習

オブジェ講習

オブジェ講習のメリット

交通事故による損失の軽減

現代の企業活動において、業務中の交通事故は事故当事者、関係者の経済的・精神的苦痛はもちろん、企業にとっても直接的、間接的な損失が生じます。 その半面、事故を未然に防ぐという事は、企業にとって大きな利益となり、社会的な責任を果たすことにつながります。経費を節減しつつイメージアップに繋がるのです。

交通事故による損失の軽減

自分の悪い癖・危険行動に「納得!」
 首ふり角度、アクセル・ブレーキのかけ方が5段階で評価されます。

運転が「見える!」
 運転をグラフで表すことにより、ドライバーの癖等を客観的に見ることができます。

交差点での安全速度・安全行動が「解る!」
 交差点での車両速度(減速の程度・旋回の速度)が解ります。

オブジェ講習とは

頭のセンサーと右足のセンサーで運転者の状況を把握

運転者は、センサーモジュールを付けた帽子をかぶり、右足にも同モジュールを取付けます。
帽子のセンサーモジュールで、左右を振り向く顔の角度により目の動きを検出し、右足のセンサーモジュールで、足がアクセルペダルかプレーキペダルのどちらにあるかなどを検出します。
モジュールの重さは約25gと軽いため、運転に支障はありません。
システムでは、同モジュールの他、車両位置を確認するGPSモジュール、そしてこれらのデータを収集・保存する小型機器を用います。

運転者の評価測定データ

測定データは、右足の位置・首ふり角度・車両速度の3項目について、時間変化として表示されます。そこから以下のポイントを読取ることができます。
左右を十分確認できるほど首ふりをしているか
安全確認の時間は十分か
十分減速しているか
アクセルペダルに踏みかえるタイミングは適切か
「行く」か「止まって待つか」と迷った場合の足の
  位置
交差点通過時の習慣や癖を明確に表示

「自分は運転がうまい!」という思い込みに気付かせる

自分の運転技量について聞いたところ、「自分は運転がうまい」と思っている人がほとんどでした。
しかし、オブジェシステムで評価したところ、約3割の人については「運転に注意を要する」との結果がでました。
測定データにより、実際の技量と自分が思っている技量とのギャップに気付く人が多くみられました。

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