こだわりの教習車両
日産 リーフ【電気自動車】

日産リーフを普通車コースの教習生に体感して頂くために、2段階の教習項目「高速道路の運転」などで使用しています。
今後、電気自動車が主体となる時代はそう遠くはないと思います。環境にも配慮した車です。
5つの特長
①走行性能
電気自動車ならではの圧倒的な加速性能と思い通りのコーナリング性能。
②先進技術
走り出しから駐車まで最先端のドライブ体験。
(例)e-Pedal、プロパイロット
③サポート体制
カーライフをもっと楽しく、便利に、安全に。
④バッテリー技術の向上
力強い加速とともにさらに遠くへと走る。
⑤蓄電池としての働き
日産リーフの電気が家庭用の電気になる。

ダブルハンドル教習車WOW(ワォ!)ってどんな車?
ダブルハンドル教習車WOW(ワォ!)は、滋賀県初であると同時に全国的にも余り例を見ない教習車です。
運転席及び助手席双方にハンドル、アクセル、ブレーキが装備された教習車で、運転席又は助手席どちら側からでも運転することができるほか、運転席に座った教習生が助手席で運転するインストラクターのハンドルの動き、車体感覚を直に体感することが可能となり、アクセル操作による安全速度の指導や教習生が苦手とするS字コース、クランク、縦列駐車、方向変換などの教習において力を発揮してくれるものと期待されています。
商標登録 第6112573号 登録日平成31年1月11日
ツインステアリングの利点
1.教習生とインストラクターのステアリング操作が同期しているため、模範的なステアリング操作を体験できる。
2.狭路走行だけでなく、場内走行においてダイレクトに回転角度の指導が可能であり、言葉のだけの教習ではなく、実践的指導が学べる。
3.助手席側からのステアリングアシストにより、進路変更に伴う変更のタイミングやステアリング角度が的確にわかる。
4.教習生が運転席から助手席に移動することなく、運転席視点のままの教習を受けることが出来るので、車両感覚がつかみやすい。
5.運転席と助手席の移動がないので、50分の教習時間の充実がはかれる。
6.危険防止の為のハンドル補助行為を行う場合であっても、運転席側のハンドルに触れることなく補助ができる。
助手席アクセル・ブレーキの利点
1.助手席側からブレーキだけでなくアクセル操作が可能なため、従来の言葉だけの教習ではなく、模範的な加速及び減速の実践指導が学べる。
2.インストラクター側からのアクセス操作による補助が可能なため、カーブ通過時の適切な速度調節が学べる。
スキッドカー
雪道では車は滑ります。その"滑る"を疑似的に体験できます。
また、雨天時に高速で走行すると、タイヤが浮き上がる現象(ハイドロプレーニング現象)も体験できます。
トヨタ カローラアクシオ
普通車コースのAT車として使用しています。
ハンドルが切れやすく、小回りがよく利きやすいです。教習生からは、運転操作がしやすいと言われています。
マツダ アクセラ
普通車コースのMT車として使用しています。
アクセルを踏んだときの加速性能がよく、ブレーキ性能のいい車です。






